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ほぐし療法

「ほぐし療法」とは

<ほぐし>とは、「ほぐす」という動詞を語源にした、村上整体専門医学院固有の名称であり、命名者は創始者の村上一男先生です。
1日に100人単位の患者に施術を行い、人々の苦痛をいやし、不調を直してきた研鑽の日々の中から自然発生的に生まれたと言われるこの名称には、村上一男という手技療法の名手の大いなる手のすべてがあるといっても過言ではありません。
1999(平成11)年7月ほぐしは、特許庁に商標登録されました。そのため、名称お使用および、実践は村上整体専門医学院の卒業生もしくは、ほぐし療法士認定し各社に対してのみ、許諾されています。

ほぐしの定義

ほぐしとは全身の骨格と筋に対し伸展・押圧の操作を用いる手技療法を同時に行うものであり、その効力は結果として全身の関節や、軟部組織にまで及ぶものである。これは村上一男先生が実践と理論に基づいて考案した、日本の古武道とカイロプラクティック理論の融合による療法です。ほぐしは、部位別の適切な操作力により、身体的(神経筋骨格血管)および、精神的緊張緩和(慰安的効果と恐怖心の除去)を目的とし、全身の関節(とくに関節包および、軟部組織に対して)手の手技です。

治療効果

●最近の研究でほぐしを受けると脳の松果体から催眠ホルモンである、メラトニンが多量に分泌されることがわかった。睡眠障害に有効と思われる(メラトニンはメラニンとして再利用される)
●血中の検疫物質が増えることも証明されている。
●筋肉がほぐれることで、フィクセーション(固定化)した間接が動きやすく、矯正しやすくなる。
●筋がほぐれることで、元(変異方向)へ戻そうとする力がなくなり、矯正効果が持続する。
●前腕の広い部分で押圧するため、筋繊維の断裂(もみかえし)がほとんどない
●体重を利用するため、奥深くまで効果が伝わる。
●脚部のほぐしでは、村上式では近位から足先に向かってほぐしますが、これは脈管係の構造上足先から押圧する方法より、血流量を増やす効果が高いことが証明されました。
●体表のポリモーダル受容器を刺激することによって、自律神経系の働きを整えたり、疼痛を緩和する作用がある。

ドクターにとって

●触診の代わりになり、アラインメント異常や変異を発見できれば治療方針(プロトコル)決定の参考になる。
●ときにアジャストしたようにサプラクセ=ション(変異)が消失し、アジャストと同じ効果を得ることがある、
●接点・角度・方向・速度はアジャストを共通するものが多く、カイロプラクティックの練習になる。
●筋力ではなく、体重と梃子(てこ)の原理を利用するので疲れない。(筋肉は疲れるが、体重は疲れない)
●ほぐしが終わった時点で70%の症状が改善されると言われるので、これだけでも収入を得られる。
●指で押す指圧などと違い腱鞘炎になることが無い。

営業上の利点

●誰が施術しても同じで上半身と下半身を別の人がするなど、ほぐしの手配がしやすい
●順番と時間が決まっているので残り時間がわかりドクターの手配がしやすい。

ただし、完全にマスターするまでに時間がかかる。基本打ち込みを一日100回繰り返すことをお勧めする。

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